台湾百岳ひと筆書き

the walker

Adventure Racer
YOKI TANAKA(Yang Xi)

台湾最北端から、歩き出す。
3,000m峰が連なる、山岳島を南へ。
人力のみで、百の頂を繋ぐ。
日本から、台湾へ。
一本の線で結ぶ、新たな挑戦。

2026.11.1 START ― 2027.3 GOAL

富貴角燈塔(台湾最北端)→台湾百岳→台湾最南端碑

現在地MAP

〈現在地MAP〉

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台湾最北端の富貴角燈塔を出発した陽希は、雪山、南湖大山、合歓山、奇萊山、能高山と、中央山脈を南へ進みます。年明けには丹大山や郡大山を越え、1月下旬には八通關古道から秀姑巒山、馬博拉斯山へ。2月上旬に台湾最高峰・玉山に登頂。その後は向陽山、關山、卑南主山を経て、3月に北大武山を踏み、台湾最南端碑を目指します。

※ 行程は、天候や現地の状況により変更となる場合があります。
※ 現在地の表示は、安全管理や通信状況により、更新が遅れる場合があります。

事務局からのお知らせ

  • 2026.10.30

    田中陽希の新たな挑戦「台湾百岳ひと筆書き」の公式サイトを公開しました。陽希の現在地、進捗、日記、現地レポートを、このサイトで随時お届けします。

陽希の山旅日記

準備中です。楽しみにお待ちください。

台湾百岳一覧(PDFファイルダウンロード)

陽希がつなぐ台湾百岳の登頂順で山名と標高を一覧表にまとめました。挑戦の道のりをたどる手がかりにご活用ください。(PDFファイル 101KB)

台湾百岳一覧 ダウンロード

挑戦について

「ひと筆書き」とは

「人」の力だけで、「一」本の線をつなぐ。その想いがこの挑戦の名前に込められています。

台湾百岳ひと筆書き ロゴ

なぜ台湾百岳か〈世界でも珍しい「山岳島」への挑戦〉

台湾は、九州ほどの面積に標高3,000mを超える山々が200座以上連なり、標高に応じて亜熱帯の森林から高山帯の植生まで、多様な自然環境が広がっています。日本とのつながりも深く、三角点や山道の名前など、登山の中で歴史に触れる場面もあります。険しい山々と豊かな森林が織りなす、世界でも類まれな山岳島を、自分の脚でつないでいく挑戦です。

挑戦ルール

〈人力のみで進む〉山も町も、動力を使わず自分の力だけで進みます。

〈北から南へ、一本の線で〉台湾最北端の富貴角燈塔から、台湾最南端碑まで。台湾百岳の100座すべての頂をつなぎ合わせる南北縦断のひと筆書きです。

〈現地のルールを遵守〉入山ルールと禁止事項を遵守し、自然と人々への敬意を忘れずに歩きます。

これまでの陽希のひと筆書き

〈2014年〉日本百名山ひと筆書き 7,800km 208日 100座
〈2015年〉日本二百名山ひと筆書き 8,000km 222日 100座
〈2018〜2021年〉日本三百名山ひと筆書き 20,000超 1,310日 301座

田中陽希 プロフィール

田中陽希プロフィール画像

田中陽希(たなか ようき)/ YOKI TANAKA(Yang Xi:ヤンシー)

1983年、埼玉県に生まれ、幼少期に北海道富良野に移住。明治大学卒業後、アドベンチャーレースと出会い、2024年までTeam EASTWINDのメンバーとして活動。国際レースで準優勝を4度経験。2014年、前人未到の挑戦として「日本百名山ひと筆書き」7,800kmの旅を208日で達成。2015年には「日本二百名山ひと筆書き」を222日で達成。2018年、百名山、二百名山、三百名山の計301座を繋ぎ合わせる集大成のプロジェクト「日本3百名山ひと筆書き」を、3年7ヶ月を要して完遂した。

※「Yang Xi(ヤンシー)」は、台湾語での「陽希」の発音表記です。

後援サポート

台湾と日本の両方の団体に支えられています。

Support

  • 中華民国山岳協会

中華民国山岳協会

2026年に創設100周年を迎えます。本プロジェクトの全面協力のもと、入山許可申請や行程管理を行います。

Executive Office

  • 一般社団法人人力チャレンジ応援部
  • 野樵國際旅行社有限公司

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